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うなぎの双川

先日、商店街のお手伝いをした時に「とごしぎんざブランド」のうな重をごちそうになりました。このうな重を販売している双川さん、創業自体はかなり古いらしいのですが、秘伝のタレは三十数年ものだそうで、実は三十数年前にタレの入った瓶を落として割ってしまったのだそうです。うなぎのタレというのは添加物が一切入っていないので常温で保存してもカビが生えたり腐ったりすることがないので、年代ものになればなるほど味わいが出てくるのだそうです。瓶を落としてしまったという理由はおマヌケですが、それを正直に告白してしまうところが人の良さを感じさせてくれます。

普通、江戸前のうなぎは一度蒸してから焼くのですが、双川さんは蒸さずに焼くという東京では珍しい手法なのだそうです。しかし、骨っぽいうなぎの苦手な私ですらおいしくいただけるほどふんわりしていて、一緒に食べたうなぎ通の方も、蒸さずにこれだけ柔らかく仕上げるのは凄いと絶賛していました。

土用の丑の日にはわざわざ電車を乗り継いで買いに来るお客さんも多く、予約分だけでいっぱいになってしまうとか。それも納得のおいしさでした。今度はぜひとも、自腹で食べます(笑)
それにしても、本当にいい商品を売れば、お客さんを呼べるのだという商店街の底力を感じます。

うな重は一時間前に予約すると、ちょうど待たずに持ち帰ることができるように作っておいてもらえるそうです。また月に一度、銀六商店街のお多家楽市には割引のサービスもあるのでお得です。

■うなぎ、貝類の双川

住所 品川区豊町1-5-5
電話番号 03-3782-3254
FAX番号 03-3783-3173
営業時間 AM10:00〜PM7:00
定休日 毎週火曜日

http://www.togoshiginza.net/brand/futagawa/topics.cgi
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おお、美味しそうなうなぎ〜。電車に乗って食べに来る人もいるくらいなら、歩いていける距離なので行かない手はないっす。今度食べてみよう。
Posted by: だんな |at: 2006/12/13 11:23 PM
戸越銀座のかなり奥地にあるので、電車で来た人はかなり歩くと思うんですよね。逆に、大崎には近いんですけど。
これからの季節は厳しいけど、買って温かいウチに公園で食べるとかっていうのも、いいなーと思いました。戸越公園とか三ツ木公園とか、テーブルのある公園が近くに複数ありますから。
Posted by: 品川タミオ |at: 2006/12/14 4:23 PM








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