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ニセ銀次郎の正体

■映画『ハチミツとクローバー』公式サイト
http://www.hachikuro.jp/

恥ずかしい話ですが、
デッサンの勉強もしたことないくせに美術大学を受験したことがあります。
もちろん落ちました。

昨日観てきたハチクロの映画版は、
そんな当時の美大への憧れをそのまま映像化したような作品でした。
そもそも一人暮らしをはじめるときに大崎を選んだ理由は、
渋谷・原宿に自転車で行けるという立地にありました。
最初のうちは
「よーし、おしゃれなカフェとかお店に行きまくって、
 美大に通ってるようなおしゃれな友達たくさん作って、
 おしゃれライフを満喫するぞー!」
と意気込んでいたのですが、
今ではすっかり地元から一歩も出ない引きこもり状態です(笑)

そんなこんなで肝心の戸越銀座と戸越公園がロケとして使われたシーンですが、
まずアド街ック天国などでも紹介されて有名な「洋食ブルドッグ」が、
はぐと竹本がはじめて一緒にゴハンを食べるシーンで登場します。
名前はたしか「キッチン カロリー」に変わってました。
次に戸越公園の商店街ですが、強烈なインパクトの「勝男武士屋」さんがバッチリ映ってます。
商店街の名称は「浜美大裏商店街」に変更されているものの、「ホッ…とストリート」というキャッチコピーは健在でした。

そしてニセ銀次郎として話題沸騰のきぐるみですが、
やはりというか、なんというか、
原作ではローマイヤ先輩が着て登場する「ニャンざぶろう」でした。
サントラには劇中で流れていたニャンざぶろうのテーマ曲も収録されているみたいなので、さっそく買いに行こうかと思います。

映画としてはかなり好きな感じでした。
こっちが照れてしまうようなこっぱずかしいシーンの連続ですが、
青春ってそもそも恥のうわ塗りみたいなものですから……
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Comment
やはりこの猫?でしたか〜。
銀次郎というよりも「にゃんまげ」みたいですね(笑)。
Posted by: だんな |at: 2006/08/11 10:59 PM
そうですね。原作だと、お姫様抱っこが得意技で、みんながニャンざぶろうに抱かれに寂れた遊園地が大にぎわいするという設定でした。まさに、にゃんまげです。

中に入っているのがやるきの無いバイトって設定だから仕方ないんだけど、銀次郎を見慣れた目には、「動きが足りない!」とか思ってしまいました(笑)
Posted by: 品川タミオ |at: 2006/08/12 9:32 AM
恥ずかしいとは余り感じてない話ですが、
デッサンの勉強もしたことないくせに美術大学の附属高校を受けたことがあります。
もちろん落ちました。

って、美大の附属高校って日本に1つしかないはずだからどこかばれちゃうなー。わっはっは。

ま、若気の至りと言うことで・・・
Posted by: しなも |at: 2006/08/12 11:53 PM
テストの点悪くてもかまわないけど、デッサンがダメだと、致命的みたいなんですよね。
なんか偏差値とはまた別のものさしがあるみたいで……

あとになって、お受験のためのデッサンみたいなのがあるのを知りました。
Posted by: 品川タミオ |at: 2006/08/13 11:12 PM








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トラバ失礼しますm(_ _)m
映画 館 | at: 2006/08/07 1:36 PM
かねこさん2周半お疲れ様でした。
auto insurance rate | at: 2006/10/02 4:29 PM

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