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品川富士の山開き
十条富士神社品川富士品川富士

土曜日は十条富士神社の「山開き」、
昨日は品川神社の「山開き」に行って来ました。
 
日本各地には富士山を神様として祀る風習があって、
富士山を模した富士塚に登ることで
富士山に登ったのと同じ御利益があると信じられています。
いわば、今風に言うと「バーチャル登山」みたいな感じですね。
 
十条の方は露店が建ち並びかなり盛大ですが、
品川は境内でひっそりと儀式が執り行われ、厳かな雰囲気でした。
品川神社の鳥居にはいつもはない「茅の輪」が掛けられ、
これを八の字を描くように3回くぐると、災いを除けることができるそうです。
ぐるぐる回っていたら目がまわりました(笑)
ちなみに一番右の画像は、
神様の道案内をする猿田彦というお猿さんです。
(ふつう、御神輿などではお猿の姿ではなく天狗のようなお面をつけて先導します)
 
当日は、カメラやビデオを持った人たちが多く、
地元の風土研究家さんがガイドツアーをやっていました。
ガイドさんに連れられた団体がなぜか、
何もないはずの神社の裏側に行列を作って歩いていくので、
なんとなくついていくと、おどろいたことに、そこには板垣退助のお墓がありました。
実は昔、品川神社の隣には東海寺という沢庵和尚で有名なお寺があったのですが、
山手線の線路を造るときに敷地が分断され、
板垣家だけがそのまま土地を買い取ってこの地に残ったというのです。
ガイドさんの説明がなければ、まったく気づかなかったし知りませんでした。

カッパがいたり、カエルがいたり、銭洗いの祠があったり、役小角がいたり…
品川神社にはまだまだ謎がありそうです。
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