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ディズニーシーで並ばずに楽しむ方法

週末、ディズニーシーへ行って来ました。
思いのほか混んでいたので、極力、列には並ばずちょっと贅沢にアダルトな楽しみ方をしてきました。

そもそも混雑が予想される時にあえて行かないというのはディズニーを最大限に楽しむ鉄則ですが、普通に働いていればそうも行きません。まず、こういう人が多くて混み合う場所でイライラせずに楽しむにはコツがいります。それはずばり「人とは逆の行動をする」ことです。

開園直後はみんな入口付近で立ち止まるので、あえて奥に行きます。しかも、人間は左回りに移動する心理があってパークもそれを応用して作られているので、そこをあえて右回りに進みます。レストランでゴハンを食べるときは後にずらすのではなく、前にずらすとほとんど貸し切り状態で楽しめます。大きなショーをやっている時はアトラクションのほとんどが空きます。また、開演時間の決まっているステージやシアターの類は、よっぽど混んでいない限りは直前に行けば待たずに鑑賞できます。

今回はこの戦法で、リニューアルされた「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」、「マーメイドラグーンシアター」、「ミスティックリズム」を楽しみ、「カスバフードコート」で本格的でスパイシーなカレーを食べ、パーク内の植物を鑑賞しつつほとんど貸し切り状態でキャラクターと遊び、S.S.コロンビア号前に特設された「ピア33〜ボートマンズ・テラス〜」というスタンディング・バーでお酒なんか飲み、隠れミッキーなんかを探して半日で帰ってきました。本当は「インディージョーンズ・アドベンチャー」のファストパスをとったのですが、システム調整のため停まっていたのであきらめました。

近所なのですぐ行けるからというのもありますが、まる一日、行列に並んで終わるよりは有意義な時間の過ごし方ができたのではないかと思います。

特に今回は、「スプリング・カーニバル」というイベントの期間中で、さまざまな場所に花がかざられ、ネームプレートでその花の名前がわかるようになっていました。実はディズニーは季節ごとに世界各地の花や木を植え替えているので、植物マニアにはけっこうたまらないそうです。なんせ、日本の風土になじみにくい種類の植物も、一度小笠原諸島で気候になじませてからパークに植え替えるというこだわりようで、めったにお目にかかれない貴重種を見かけることもあります。
最近ではグリーン&アーツというパーク内で植栽を担当している子会社の人にガイドしてもらうというツアーもあります。
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