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お花見

大崎の路地裏にトット文化会館という、黒柳徹子の著書「窓ぎわのトットちゃん」の印税で運営されている施設があります。
その周辺はなかなか趣があり、いまでも土蔵のような建物が残っていたりします。
そのトット文化会館のすぐ目の前に石の道標があるのを散歩の途中に見つけました。
大昔はこの辺りも野っぱらで何もなく、ただこの道標だけが目印だったそうです。
カタカナで「オホヰ道」「ヘビクボ道」「キリガヤ道」「オホサキテイシャバ道」などと方角が刻み込まれています。
以前にも紹介したように「蛇窪」は戸越の昔の呼び方で、駅のことは「停車場」と読んでいたんですね。
カタカナが使われているということは明治以降にできたモノであるそうで、説明書きを読むと大正6年につくられたものなのだそうです。


犬の散歩をしている途中、以前に七夕のシーズンに通りかかったらとてもキレイな飾り付けをしてあった平和坂通りのことを思い出したので、なんとなく通りかかると、商店街のおかみさんに声を掛けられました。
「すぐ近くでお花見をやってるから、よかったら立ち寄ってくださいな」
路地をまがって防災広場に行ってみると満開の桜。
商店街の雄志の方達が出している焼きそばやジュースの屋台がありました。
ちょっと小腹が空いていたので、100円くらいなら食べていこうかと列にならぶと、なんと焼きそばとジュースは一人一個なら無料で、生ビールも300円という安さ。
ごちそうになってしまいました。

■西品川 平和坂通り商店街Web
http://www.heiwazaka.com/



防災広場からちょっとズレたところにある公園の砂場です。
不自然な形をしているなと思いながら眺めていて気づきました。
クマの耳と輪郭の形をしているんですね。
きっと子供たちはこんな風にあそんでいるのでしょうか……
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Comment
道しるべ、いい味だしてますね。近所なのにトット文化会館のことも初めて知りました。まだまだ面白い発見ができそうな街です。
Posted by: だんな |at: 2007/04/03 12:24 AM
トット文化会館はよく駅や百反通りのあたりで矢印を見かけていたのですが、路地裏だったのでどこにあるのかよくわからなかったのですが、ようやく見つけました。

しかし、トットちゃんの出身地は洗足池だし、舞台になったトモエ学園は自由が丘なので、どうして大崎にあるのか謎です。
Posted by: 品川タミオ |at: 2007/04/03 9:30 AM








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