スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

うなぎ屋のアウトサイダーアート

友人に連れられ、南行徳にあるうなぎ屋さんに行ってきました。
うなぎがおいしいのはもちろんのこと、なんと店内に貼られた手書きポスターにびっくり。
有名キャラクターやブランドのロゴを組み合わせ、蛍光ペンで色を塗ったものがいたるところに貼ってあります。
どうやらお店のご主人が描いてるようで、話によるとしょっちゅう作品が増えているとか。

都築響一あたりが見つけたら大喜びしそうなアウトサイダーアートでした。

■そめや うなぎ店 - 南行徳 - Yahoo!グルメ
http://gourmet.yahoo.co.jp/0003847964/M0012001089/
ジャンクな麺屋!?

六厘舎のセカンドブランド

東京大崎の有名店六厘舎にセカンドブランド(ジャンクヌードル)がオープンする予定です。
夜の店のメニュー構成は油そばのみとなる予定です。
昼は六厘舎、夜はジャンクヌードルの店名になります。

■L−1のグルメ探訪日記
http://ramenn.exblog.jp/5300539

1週間ほど前でしょうか。
大崎でも有名な行列の出来るラーメン屋「六厘舎」の前を通ると、隣の空き店舗を工事していて一枚の貼り紙がありました。
中をのぞくと、六厘舎とは中でつながっていて、お店のオリジナルTシャツを着た人たちが作業しています。
もしかして店舗拡大? と思ったのですが、貼り紙の「ジャンクな麺屋」の意味がよくわかりませんでした。
未だにわかったようなわからないような。

そろそろ1月末なのでオープンしてるのでしょうか?
「大阪新世界 串かつ串まん」東日暮里店

週末、家内が仕事だったので愛犬・王子郎を連れて日暮里まで迎えに行きました。
そこで帰りに寄ったのが『串まん』東日暮里店。
犬連れだったのでテイクアウトでもして公園で食べようかと思ったのですが、お店の人に訊ねると店頭のベンチに生ビールのタンクで即席のテーブルを作ってくれました。

見た目が普通のチェーン店だったのであなどっていましたが、その接客の素晴らしさに感動すら覚えてしまいました。店員さんがいちいち、一言多い……いや、悪い意味ではなく、注文を受けるときや串かつを持ってくる時に何かしらさりげなく言葉を添えてくれたり、なんだか細々と世話を焼いてくれます。

そういうやり方を「あざとい」と感じてしまう人もいるかも知れませんが、どうも店長さんの方針らしく、ご本人が誰よりもそういうフレンドリーな接客を実践していました。
一番驚いたのは、子供に対するサービス。レジでお会計の時にちょっとした子供にだけプレゼントするというのはありがちですが、それプラス店長さん自慢の手品を披露していました。輪ゴムを使った極簡単なものでしたが、それでも子供は大喜び。手品に使った輪ゴムもプレゼントされ、さらに大はしゃぎ。輪ゴムなんてどう考えても普通にもらったら嬉しくもなんともないのに、これぞ魔法です。やけに子連れの家族が多いと思ったら、たしかにこれはリピーター率があがるわけだと関心しました。店長さんのキャラ、誰かに似てると思ったら、なんだか仮面ライダークウガをやっていた頃のオダギリジョーみたいな感じでした。ちなみに王子郎も店長さんにウィンナーをもらいました(笑)

日暮里の駅からは15分ほど。三河島の駅からほど近いとはいえ、繁華街でもなく人通りもまばらな立地なのに、行列はできないまでも席が埋まるほどに人は入っていました。周囲を見回してもこれだけ賑わっている飲食店も見あたらず、これもひとえに店長さんの営業努力のたまものだと思います。

肝心の串かつもとてもおいしく、我が家はわりと串かつは色んなところで食べているのですが、今まで好感度ナンバー1だった台場一丁目商店街の串かつ屋を凌駕するほどでした。スナックのような歯ごたえの厚手のころもと、中の素材の柔らかさがコントラストを描いてなかなかのものでした。本場大阪の新世界あたりでちょっと汚めの串かつ屋で食べた時、あまりにおいしいので食べ過ぎて気持ち悪くなったこともあったのですが、今回はまったく胸やけしませんでした。いい油を使っているのでしょうか。
一串100円から150円、お酒も300円くらいとかなりリーズナブルなのでオススメです。遠いけど、おそらくまた行きます。

ちなみに写真は、食べ終わった後。食べるのに夢中で、気づくとお皿がカラッポでした。

■マルシェ株式会社 - 串まん
http://www.marche.co.jp/contents/kushiman/index.html
■串まん 東日暮里店
target="_blank">http://164.46.227.146/marche/cgi/contents/shop_information/search.cgi?mode=view&seq=18007
東京あってり麺・五反田

犬の散歩をしていたら、大崎広小路駅のガード下に屋台かと見まごうようなラーメン屋さんを発見。路面に面したスタイルで、厨房を囲むように不安定な座席と、電波ビラのように張り巡らされた雑誌の紹介記事やこだわり素材の解説などが、ごっちゃりと小さな店舗に凝縮されている感じ。看板を見ると「あってり麺」とある。まったく意味がわからずにいると、家内が「あっさりとこってりの造語だね」と言う。なるほど。

しばらく歩いてからラーメンが食べたいねと二人で意見が一致して、引き返すことに。犬連れでも良いか訪ねると、お兄さんは快くOKしてくれました。

「あぶり肉入りあってり麺」を注文。普通のチャーシューとあぶり肉、手でちぎった半熟味付き玉子が陶器のどんぶりに入って出てきました。ファーストインプレッションはなんだか薄味で魚の匂いがするなあと言う感じ。魚だしがあまり好きではないので首をひねったのですが、さすが40種類の食材を駆使して作ったスープだけあって、飲むほどに色んな味や香りが発掘されてゆく感じです。これが「あってり」かと関心。あぶり肉は大好きな「きむら屋」にちょっと似たテイストで、普通のチャーシューもとろけるほどに柔らかく、細麺よりもうちょっと太麺の方がスープがしみておいしんじゃないかと思ったのですが、家内はむしろ「細麺がいい」と大絶賛してました。

後でホームページを見てみると、あってり麺の小路五郎さんは『マネーの虎』に出演したことがあったりラーメントライアウトという競技会みたいなもので優勝したこともあるそうです。なんかDVDとかカップ麺もありました。


ちなみに券売機のはじっこに貼ってあった「あってりドンペリセット 18000円」が気になって訊いてみると、本店には本当にあるが東京店では残念ながらやっていないとのこと。券売機に一万円札が入らないので断念したのだとか。「さすがに千円札18枚は入れるのが大変ですからね」とご主人。
ドンペリとラーメン……ドンペリ1本にラーメン一杯じゃ、ラーメンの方が足りないような。変な心配をしてしまいました(笑)

■あってり麺
http://www.atteri.com/
吉祥寺・いせや



吉祥寺に古くからある焼き鳥屋さん「いせや」に行って来ました。
かつては歌手の高田渡も通ったというお店です。建物の老朽化にともない、マンションに立て替えるということで、最終日の今日、ものすごい数のカメラマンや常連客でにぎわっていました。開店前から行列もでき、周囲の住民が何事かと驚く始末。

大人数で行ったおかげで2階席に通してもらえましたが、にぎやかな下の階もちょっとのぞいてみたかった気もちょっとします。いせやは本店のすぐ近くに公園通り店もありますし、マンションが完成したらその1階にリニューアルオープンするそうなので、建物は変わっても昔ながらの味はまだまだ後世に受け継がれることでしょう。

■いせや - Yahoo!グルメ
http://gourmet.yahoo.co.jp/0001162202/M0013001519/
大人気のギョウザドッグを並ばずに買う方法

東京ディズニーシーで相変わらず長蛇の列ができているギョウザドッグの売店を見てふと思い出しました。もうかれこれ5年くらい前の話。シーができて間もなく、鎌倉の建長寺という「けんちん汁」で有名なお寺に行った時のこと。なんと当時、2時間並ばなければ買えないとまで言われたギョウザドッグが売っているではありませんか! 興味がなかったので食べませんでしたけど、あれはおそらくディズニーでバカ売れなのに便乗して独自に作ったか、あるいは卸業者が勝手に流していたのではないかと思います。今も売ってるのかどうか知りませんが、2時間並覚悟があるなら、鎌倉の建長寺に行った方が早いなあと適当なことを考えてしまいました。
我が家的にはギョウザドッグよりポートディスカバリーで売ってる「浮き輪まん」の方が好きなのですが……

あと、建長寺で売ってた「超理想ドッグ」というのも今さらながら気になります。ピリ辛チョリソーが入ってるそうです。しかもギョウザドッグより安いし。
ふたつの大王


久々に大崎の駅前にある『つけ麺大王』で食べてきました。
近所においしいラーメン屋は数あれど、なんだかんだ毎日食べても飽きないのはこの大王のチープな味かなあという気がします。ベストワンでも、オンリーワンでもないけどクセになる味って感じです。いや、毎日食べたら絶対にカラダを壊しそうな気もしますが……

それにしてもいつも思うのですが、『つけ麺大王』でつけ麺を食べちゃいけません。つい名前に騙されて素人はつけ麺を頼みがちなんですけど、我が家のお薦めはチャオ麺と坦々麺です。特にここの坦々麺はちょっと変わってます。最初に頼んだとき、おじさんが注文を聞き間違えたんじゃないかと疑ってしまいました。念のため、二度目に頼んだ時にも同じものが出てきたので、ようやく納得しました。ふつうの坦々麺はそぼろのイメージなのですが、ここのは溶き卵が入っています。味もちょっと違います。グルメじゃないので説明しにくいのですが、なんか違います。曜日や作るおじさんによっても味付けが違ってきます。なのにどうしてか、毎回どんなに味が違ってもおいしいから不思議です。これはもう、食べて貰うしかありません。
他にも定食やチャーハン、餃子など、つけ麺以外はなんでもおいしいのですが、こんなにおいしい『つけ麺大王』はチェーン店の中でもめずらしいようで、ネットで評判を調べてみると、大崎店だけ異様に人気があります。

------------------

さて、大崎の西口商店街にはもうひとつ、大王を名乗ってる人たちがいます。
それが、「大王グループ」です。どういうグループなのかは謎ですが、とりあえずニュー大崎ビルの中の中華料理屋とかスナックなんかを経営しているみたいです。『つけ麺大王』とは関係がないらしいのですが、仲はいいみたいで、よく社長さんが『つけ麺大王』のおじさんとしゃべっているのを見かけます。その社長さん、なぜかスーツにノーネクタイでキャップをかぶってうろうろしています。我が家では勝手に「大王」と呼んでます。ちなみに大王には息子がいて、よく『居酒屋 粋』のレジのところにいます。こちらは勝手に「王子」と呼んでいます。

それにしても、なぜ「大王」なのでしょうか? この謎もいつか解明したいと思います。
アサイーエナジー
アサイーエナジー
我が家はテレビも雑誌もあまり縁がなく、
最新ニュースにはうといし、
ヒット曲はコンビニの有線で初めて聴くというありさまなのですが、
この「アサイー」という言葉は街角で女の子たちたまたま話題にしていたのを聞いて気になってました。
なんだろうと思ったら、果物だったんですね。

犬の散歩途中、ナチュラルローソンに寄ったら
「アサイーエナジー」という毒々しい色彩のジュースを発見。
さっそく飲んでみました。
感想としては、もろみをつけたキュウリの香りがする飲むヨーグルトって感じでしょうか。
マズくはないけど、クセがあります。

しかし栄養価表示を見ると、
・ポリフェノール ブルーベリーの18倍
・鉄分 レバーの3倍
・食物繊維 ゴボウの2倍
・カルシウム 牛乳と同等
とあります。
さすが神様のくれた果物というだけあります。

うさんくさいジュースを見つけたらとりあえず買って飲んでみるというのを
日頃、自分に課しているので、ナチュラルローソンはそんなのばかりだから大変です。

■アサイーエナジー新発売【フルッタフルッタ】
http://www.frutafruta.com/acai-energy.html
大衆割烹ジャスト
■大崎ランチ倶楽部 - 大衆割烹ジャスト
http://osaki.at.webry.info/200510/article_4.html

■大崎ランチ倶楽部 - 大衆割烹ジャスト (2)
http://osaki.at.webry.info/200510/article_18.html

■わんねーぶろぐ:大衆割烹ジャスト
http://blog.livedoor.jp/t_taira/archives/50128941.html

「大崎ランチ倶楽部」さんでも話題騒然の「大衆割烹ジャスト」に行ってきました。

現在駅前に建設中の「think park」の裏あたりに小さな飲屋街があって、そこにはなぜか民家の中に屋台のあるおでんやなどがあって、前々から気になってはいました。ただ、本当にマニアック過ぎて、敷居も高く、今一歩ふみだせずにいました。
しかし「大崎ランチ倶楽部」さんのエントリーによると中は信じられないくらいに広くて、なんと池があるとのこと。好奇心には勝てず、ついに昨日、家内とお昼ごはんを食べに行きました。

中は確かに、「わんねーぶろぐ」さんの言及どおり二つの建物を無理矢理くっつけたような感じで、池のあるカウンター側とお座敷側の間の天井はトタンになっていました。しかも裏口のドアはなんとなく古めかしいスナックのような感じです。なんとも言えない不思議空間。
お店を裏側から見ると、こんな感じです。
大衆
ふたつの建物の間に屋根をつけて増築した感じがうかがえます。
いろいろ質問してみたかったのですが、なんとなく訊ける雰囲気でもなく、おそれおおくて店内の写真も撮れませんでした。

肝心の料理ですが、家内とふたりでサバ煮込みと焼き肉定食を注文しました。どちらも濃い味でやや甘め。お世辞や形式的な言い回しではなく、本当に「家庭の味」といった感じでした。ごはんや味噌汁はもちろんのこと、小鉢が一品選べて600円から750円前後というお値段はどう考えても安すぎます。しかも味噌汁にキャベツが入っているあたり、うちの実家の味にそっくりでした。帰り道に聞いてみると、家内のうちの味噌汁にもキャベツが入っていたそうです。

お昼時とはずらして行ったのですが、お座敷席に大人数のサラリーマン客がひっきりなしに来ていました。大繁盛とはいかないまでも、ひそかなファンは多いようです。
路地裏の行列
六厘舎
■六厘舎
http://www.rokurinsha.com/

仕事も一段落したので、日がな一日マンガでも読もうと
戸越のブックオフで『幕張』をオトナ買いしてきた帰り道、
六厘舎の前を通ると、まだ開店前の11時だというのに10人以上の行列ができていました。
駅から10分近く離れた路地裏だというのに、
いつも民家のあいだに長い行列ができているので驚かされます。

ラーメン通の家内から聞いた情報によると、
六厘舎の店主は、池袋の大勝軒という有名なお店で修業したそうです。
ちなみに大正軒のおやじさんは弟子たちにとても親しまれていて、
前に食べに行ったときには、おやじさんの誕生日だか還暦だかでお店を休みますみたいな貼り紙がありました。
Page: 1/2   >>

Profile

Category

Link

Entry

Comment

Trackback

Archives

Recommend

Search

Feed

Others

Sponsored Links

Mobile