スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

誰も知らない……小山八幡

愛犬・王子郎を自転車に乗せ、小山両社祭に行って来ました。
もともと幼い頃は西小山に住んでいたので、かすかにその頃の記憶があります。今では三谷神社の小さな境内とそのまわりにしか屋台が出ていませんが、昔はたしか武蔵小山と西小山を結ぶ長い坂道にもずらっと並んでいました。ゴム製のゲテモノやミニサボテン、夜光性のオモチャなど、他ではあまり見ないような屋台がたくさんあって、一緒に行ったおばあちゃんにダダをこねた覚えがあります。しかし、屋台は減ったけれどその活気はさすがに衰えるところがありません。活きの良い神輿と何度も擦れちがいました。

もちろん、屋台で塩分と油たっぷりの粉モノとジャンクな肉類をたくさん食べてまいりました。人が食べてるそばから王子郎が吠えまくってましたが、こんなカラダに悪そうなもの、愛犬にはあげられません(笑) それにしても、城南地区のミニチュアダックス飼ってる率はかなり高く、少なく見積もっても20匹くらいは擦れちがいました。

さて、「両社祭」というのは三谷八幡と小山八幡という二つの神社合同のお祭りという意味なわけです。で、今回行ったのは武蔵小山と西小山のちょうど真ん中にある三谷八幡でした。せっかくなので小山八幡に行って両社祭をコンプリートしようじゃないかという話になり、小山八幡を捜して適当に探し始めました。
ポスターには住所も地図も書いてありません。西小山をうろついてみましたが見あたりません。携帯で検索してもそれらしき情報もなく、コンビニや道で訪ねて教えられた通りに行くと、そこは三谷八幡でした。仕方なく交番に行ってみると、やはり三谷八幡を紹介されます。いや、両社祭っていうのは二つの神社が合同でやってるので……と説明したら、タウンページや区内の地図を駆使してようやく見つけてくれました。武蔵小山駅前のおまわりさん、ありがとうございます。

実際に地図で見ると、小山八幡というのは西小山のずっと奥で、かなり遠いことがわかったので昨日はあきらめました。また、普通の日に行ってみようかと思います。

■三谷八幡
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/syoukai/09_shinagawa/9030.html
■小山八幡
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/syoukai/09_shinagawa/9031.html
コミケで白熱!? ヒートアイランド警報


コミケ最終日、コミケではなくアキバに行って来ました。
心なしか、メイドさんの姿が少ないような……
そうですよね、こんな日にお仕事してるようなメイドさんはニセモノですよね。
 


さて、毎回アキバに行くたび、オタクと観光客と家電の放射熱量にやられて気分が悪くなってしまうのですが、ドンキホーテの巨大モニターの下に映し出された温度計を見てビックリ!
これが噂のヒートアイランド現象ですか!?

一方その頃、田町の『NEWDAYS』では……



何が冷えてるのかと思いきや、「店内」なんですね。



しかも「ちょう冷えてます」!
ちなみに田町のシークレットポケモンは「カイオーガ」でした。
ポケモンスタンプラリー、最終日にして7つのスタンプを集めて景品をもらったのですが、
ピカチュウサンバイザーはすでに品切れということで、もらえませんでした(涙)
夏の風物詩・コミケ
駅のホームで、やたらとコウモリみたいな服装の女の子たちが大崎で降りるなあと思っていたら、ちょうどコミケのシーズンだったんですね。
毎年、夏と冬のこのシーズンになると、りんかい線でビッグサイトに直結した大崎駅は、普段とはまったく違う異様な盛り上がり方を見せてくれます。

コミケ帰りの人は一発でわかります。
やたらとカートを引いてる人が多かったり、
迷彩やゴスパンク系のファッションの人が多かったり、
憔悴しきった疲れ顔の人が多いような気がします。

しかし、何と言ってもこの時期の大崎の名物といえば、
駅のコンビニ『NEW DAYS』に貼られるイラスト。
「千円札が不足しています!」のメッセージと一緒に、ここ数年、
おそらく同人作家さんが描いたのであろう上手なイラストが貼り出されます。

去年は「鋼の錬金術師」でしたが、今年はやや萌えな感じの画風でした。
レジのところにしか貼られていなかったので、写メする勇気が出なかったのですが、
明日まで張り出されているはずなので、興味のある方はぜひ、『NEW DAYS』のレジの辺りに注目してみてください。

-------------------------------

カミさんに撮ってきてもらいました。
他にもコミケ対策グッズなるコーナーが開設されてました。
品川富士の山開き
十条富士神社品川富士品川富士

土曜日は十条富士神社の「山開き」、
昨日は品川神社の「山開き」に行って来ました。
 
日本各地には富士山を神様として祀る風習があって、
富士山を模した富士塚に登ることで
富士山に登ったのと同じ御利益があると信じられています。
いわば、今風に言うと「バーチャル登山」みたいな感じですね。
 
十条の方は露店が建ち並びかなり盛大ですが、
品川は境内でひっそりと儀式が執り行われ、厳かな雰囲気でした。
品川神社の鳥居にはいつもはない「茅の輪」が掛けられ、
これを八の字を描くように3回くぐると、災いを除けることができるそうです。
ぐるぐる回っていたら目がまわりました(笑)
ちなみに一番右の画像は、
神様の道案内をする猿田彦というお猿さんです。
(ふつう、御神輿などではお猿の姿ではなく天狗のようなお面をつけて先導します)
 
当日は、カメラやビデオを持った人たちが多く、
地元の風土研究家さんがガイドツアーをやっていました。
ガイドさんに連れられた団体がなぜか、
何もないはずの神社の裏側に行列を作って歩いていくので、
なんとなくついていくと、おどろいたことに、そこには板垣退助のお墓がありました。
実は昔、品川神社の隣には東海寺という沢庵和尚で有名なお寺があったのですが、
山手線の線路を造るときに敷地が分断され、
板垣家だけがそのまま土地を買い取ってこの地に残ったというのです。
ガイドさんの説明がなければ、まったく気づかなかったし知りませんでした。

カッパがいたり、カエルがいたり、銭洗いの祠があったり、役小角がいたり…
品川神社にはまだまだ謎がありそうです。
JR大崎駅の七夕飾り
2006短冊
今年もこの季節がやってきました。
大崎の夏の風物詩といえば駅の七夕飾りです。
毎年、笹の枝がきしむくらいに大量の短冊が飾られます。
昨日の夕方、笹が設置された直後から
ものすごい勢いでみんな短冊を掛け始めました。

ゲートシティでは6月26日から短冊募集がはじまるそうです。
■ゲートシティ大崎 EVENTS INDEX イベントのご案内
http://www.gatecity.jp/event/index.html
品川神社例大祭
品川神社例大祭品川神社例大祭
地元にいながらはじめて品川神社の例大祭に行って来ました。
品川神社には図書館に行く途中でたまに立ち寄ったりしていたのですが、
いつもとはまったく違った雰囲気で、あまりの熱気に気圧されました。

境内は露店がひしめきあってにぎわい、宝物殿も開かれていました。
右側の写真は「天下一嘗めの面」です。
徳川家康が関ヶ原の戦いに出向く前、品川神社に先勝祈願して
勝利のお礼としてこの愛嬌のある面を奉納したのだそうです。
例大祭ではこのお面を神輿の屋根につけてかつぐのですが、
江戸時代に疫病が流行したとき、夢で
「この面を神輿につけて町をまわれば疫病から人々を救うだろう」
というお告げがあり、それ以来の風習なのだそうです。

品川神社例大祭品川神社例大祭
もともと品川は宿場町で、それにちなんだ「おいらん道中」も町を練り歩いていました。品川神社は品川富士と呼ばれる人工的に作った富士山があることでも有名で、
7月のはじめに山開きがあるそうです。
他にも水難除けのカッパがいたり、
阿那稲荷という銭洗い弁天のようなほこらが片隅にあったり、見所まんさいの神社でした。

そうそう、品川縣麦酒も大好評で即日完売だったそうです。
例大祭は今日もやってるはずなので、
興味のある方はスケジュールをチェックして出かけてみてください。
■しながわ観光協会
http://sinakan.jp/main.html
Page: 1/1   

Profile

Category

Link

Entry

Comment

Trackback

Archives

Recommend

Search

Feed

Others

Sponsored Links

Mobile