スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

品川のアイドル、味の素スタジアムに登場!
8月11日(土)、戸越銀次郎と大崎一番太郎が味の素スタジアムに登場するそうです!
くわしくは、各ホームページでお確かめください。

■対象試合
2007年8月11日(土)J1リーグ第19節
「FC東京 vs 大分トリニータ」(7:00pmキックオフ/味の素スタジアム)

■時間
(1)17:10〜17:30
(2)18:20〜18:40

■F.C.TOKYO - ヘッドラインニュース
http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=item&item=5199

■味の素スタジアム:アクセス(交通機関など)http://www.ajinomotostadium.com/access/index.html

■戸越銀座ネット - 戸越銀次郎
http://ginjiro.togoshiginza.net/index2.html

■大崎一番ブログ
http://o-saki.jugem.jp/
商店街で犬と一緒にお買い物
基本的にうちはスーパーで買い物を済ませてしまうのですが、犬を飼い始めてから休日前の夕方などは、商店街で散歩しながら晩ごはんの買い物をするようになりました。
最近は「犬、OK」みたいなショッピングモールも増えてきましたが、商店街はもともと「犬、OK」なので気兼ねなく連れて行くことができます。だいたいは店頭販売ですが、たまにお店の奥にある商品が欲しいときなど、個人商店の場合はご主人に声をかければ持ってきてもらえます。

おまけに戸越銀座界隈は意外とペット関連のお店が多く、百反通りの方にはドッグカフェまであるので他の犬と合う機会も多く、犬にとってもいい社会勉強になるのではないかと思っています(笑)

ただひとつ注意しておきたのは、最近多い「犬の連れ去り事件」です。
けっこうみんな、コンビニやスーパーの店頭に犬をつないでしばらく放置しているのを見かけますが、そのまま誘拐されてしまったなんて話をよく耳にします。
去年の秋頃には、フレンチブルを連れ去った犯人がバレそうになり、6階のベランダから投げ落として死なせてしまうという悲しい事件もありました。似たような話が身近な方にもありました。

犬を連れて買い物する時はやはり、商店街かなあと思います。

-----------------------------


商店街でお買い物といえば、マンション建築のため、みんなに惜しまれながら閉店した戸越銀座の「カタバミ精肉店」ですが、この度1年数ヶ月ぶりにリニューアルオープンしました。
土曜・日曜限定で販売される「コロッケパン」も健在です。

昔ながらの古びたお店も良かったのですが、新しくなっても店頭にベンチが用意されていたりして、サービス精神は変わっていません。

こちらのサイトで、古き良き昭和30年代の面影を残す改装前の写真を見ることができます
■レッツエンジョイ東京
http://www.enjoytokyo.jp/id/s2/18860.html

■カタバミ精肉店
http://www.witch.co.jp/shop/katabami.htm

■戸越銀座ネット - 銀次郎の部屋
http://www.togoshiginza.net/togoshi/ginjiro/img/41-3.jpg
http://www.togoshiginza.net/togoshi/ginjiro/topics.cgi?page=20



そんなカタバミさんの店頭で、こんなのを見つけました。
いまだに売ってるんですね……
レトロな町で見つけたレトロ商品でした。

■株式会社 新進
http://www.shin-shin.co.jp/con01.html>1988 ビートたけし率いるカレーショップ北野印度会社と業務提携し「北野印度福神漬」を発売。

■世界の巨匠のカレー屋「北野印度会社」 Narinari.com
http://www.narinari.com/Sp/2004122824.html

■今は無き北野印度カレー(世界のkitano)
http://www.geocities.jp/fmizjp/phm/a112/omake/kitano.html
世界一テンションの高いローソン
最近、用もないのにアートヴィレッジをうろついてたりします(笑)
昨日は大戸屋で食事した帰りに銀座ライオンに「大崎コロッケ」なるメニューがあるのを発見。どのあたりが大崎なのか、食べてないので謎ですが、これには「大崎あんぱん」も負けていられません。

そして、なんと言ってもアートヴィレッジで注目なのはローソン。さすが本社のお膝元だけあって気合いが違います。数十秒おきに店長の呼び込みや商品の売り込みの声が店内に響きます。新しいカップヌードルや、ゲームチョコ「アヒー」など新商品の売り込みにも余念がありませんし、品揃えもなかなかです。ただ、悲しいかな。まだアートヴィレッジ自体に入居者や会社があまり入っていないため、お客さんはあまり入っていない模様。

レジの時もテンションが高く、ひとつバーコードを入力するたびアイコンタクトしてきます。なんだか、こちらが恥ずかしくなるくらい燃えてます。今なら600円に1回、くじが引けるのですが、2回しか引けないはずなのに「当たるまでいいですよ」と4回も引かせてもらい、結局「からだ巡り茶」をもらって帰りました。
このコンビニのくじ引き、在庫処分の一環としてだいぶ一般的になりましたが、「当たるまでいいですよ」というのは裏をかえせばそれだけ在庫があってはけてないということ。入居者が増えるまで、しばらくは苦戦を強いられそうです。

サービス満点の店長さんなだけに、はやく在庫処分のくじ引きなんかやらなくても済むくらい売上げをのばして欲しいものです。陰ながら応援してます(笑)
コンビニなのに…

あけましておめでとうございます。
新年早々、ツッコミいれてくれと言わんばかりのボケをかましてくれました。
遠くから見たときは驚きました。まさか閉店かと。
看板にも24時間と書いてありますし、まがりなりにも本社のお膝元にあるナチュラルローソンともあろうものが。
しかも去年の12月30日から今年の1月3日まで休業だそうです。
このご時世に、個人商店並みの連休ですね。
なんだかそんなところまでナチュラルで、親近感がわきました(笑)

いや、潰れてなくて本当に良かった。
本のセレクトショップ『シグマ書房』
武蔵小山パルム商店街の奥深く、一見するとごく普通の街の本屋さんにしか見えないお店があります。駅から一番遠く、中原街道に近いあたりです。

『シグマ書房』というこのお店は知る人ぞ知るカルト書店で、現在目録に載っている「ちくま文庫」が全て揃っていて、さらに絶版になったものまでいくつか紛れ込んでいます。

特色は他にもあります。まず普通の書店なら店頭の平積みは最新刊かベストセラーと相場は決まっています。しかし、ここの品揃えは世間のそれとは無関係で、かなり偏っています。東京の歴史関連、カラクリや騙し絵、戦記物、ビジネス啓蒙書、怪談・奇談、猟奇モノなど、かなりわたしの趣味ともかぶっていて、へたに大型書店をさまようよりもピンポイントで欲しい本に出会えます。
また、奥には創元推理文庫やSF系の文庫なども充実していますし、新刊本だけではなくプレミアのついてそうなマンガ本や古書の類まで一緒に並んでいます。こんなスタイルは、他でなかなかお目にかかれません。

そんなこんなで、かなりマニアックな品揃えなので、普通の本屋に置いてあるような本は逆にありません。最新刊や当日発売の雑誌類なども少部数だけ入荷しているようですが、ストックが少ないので、切れていればためらうことなく近所の他の書店を薦めてくれます。逆に、近所の書店の人がオヤジさんの知恵を借りにやってくる光景もめずらしくありません。

今日は書架のあいだを小一時間ほどさまよって、三千円弱ほどの買い物をしたのですが、おどろいたことに料金を払うと、そのまま小銭が40円戻ってきました。おつりではありません。消費税を計算するのが面倒だったのか、よっぽどわたしが貧乏な苦学生に見えたのかは謎ですが、おまけしてくれました。本屋でおまけされるという経験を、はじめてしました。古本ならまだしも、新刊本ばかりを買って……
本屋というのは万引きもされるし、そう利益率が良い商売でもありません。このブログを読んで、シグマ書房さんがいつでもおまけしてくれると思われても困るので言っておきますが、面と向かって「もっとまけろ!」みたいな無茶な要求はしないでください(笑)

それにしても『シグマ書房』というのは変わった名前です。
書店オリジナルのブックカバーを見るとギリシャ文字の「Σ(シグマ)」が象られていました。「Σ(シグマ)」には「統合」という意味があるらしいので、新旧、ジャンル問わず、あらゆる書物を統合する「知のデータベース」とでもいう意味なのでしょうか?

■シグマ書房
住所:品川区荏原3-7-4
営業時間:10:00〜24:00
定休日:なし
TEL:03-3785-1328
E-mail:sigumasyobou@m2.dion.ne.jp
うなぎの双川

先日、商店街のお手伝いをした時に「とごしぎんざブランド」のうな重をごちそうになりました。このうな重を販売している双川さん、創業自体はかなり古いらしいのですが、秘伝のタレは三十数年ものだそうで、実は三十数年前にタレの入った瓶を落として割ってしまったのだそうです。うなぎのタレというのは添加物が一切入っていないので常温で保存してもカビが生えたり腐ったりすることがないので、年代ものになればなるほど味わいが出てくるのだそうです。瓶を落としてしまったという理由はおマヌケですが、それを正直に告白してしまうところが人の良さを感じさせてくれます。

普通、江戸前のうなぎは一度蒸してから焼くのですが、双川さんは蒸さずに焼くという東京では珍しい手法なのだそうです。しかし、骨っぽいうなぎの苦手な私ですらおいしくいただけるほどふんわりしていて、一緒に食べたうなぎ通の方も、蒸さずにこれだけ柔らかく仕上げるのは凄いと絶賛していました。

土用の丑の日にはわざわざ電車を乗り継いで買いに来るお客さんも多く、予約分だけでいっぱいになってしまうとか。それも納得のおいしさでした。今度はぜひとも、自腹で食べます(笑)
それにしても、本当にいい商品を売れば、お客さんを呼べるのだという商店街の底力を感じます。

うな重は一時間前に予約すると、ちょうど待たずに持ち帰ることができるように作っておいてもらえるそうです。また月に一度、銀六商店街のお多家楽市には割引のサービスもあるのでお得です。

■うなぎ、貝類の双川

住所 品川区豊町1-5-5
電話番号 03-3782-3254
FAX番号 03-3783-3173
営業時間 AM10:00〜PM7:00
定休日 毎週火曜日

http://www.togoshiginza.net/brand/futagawa/topics.cgi
閉店立ち退きセール

以前にも紹介した『キャッシュ&キャリー』が11月26日、本当に閉店するそうです。
思えば自分が引っ越してきた時、すでに「再開発にともなう立ち退き」という話が出ていたので、もうかれころ6,7年近くは「立ち退きセール」をやってきたのではないでしょうか? 今回は本当に本当のラストなので、95%OFFなんて当たり前。「更に3点以上お買いあげで半額」という脅威の安さです。

女性モノが中心だったので、たまにのぞいて靴やシャツを買う程度でしたが、廃工場をそのまま使用した店のレイアウトが大好きでした。

大崎駅から目黒川を越えた反対側の路地裏にあります。
ぜひこの国が認めない文化遺産をのぞいてみてください。

■品川まちかどブログ - キャッシュ&カリー?
http://shinagawa.jugem.jp/?day=20060523



ちなみに、これは社長の顔でしょうか? こんな素敵なペインティングのほどこされた自動車も15万で売られています。あと、衣料品は95%OFFでものすごく安くなっていましたが、なぜかレジの前に飾られていた中世ヨーロッパ風の自転車だけは48万円と全く値引きされていませんでした。
ついに戸越銀座にもメイドカフェが!?

ここ数年で『BOOK OFF』や『TUTAYA』といった有名なチェーン店も建ち、マンガ喫茶なんかも増えつつある戸越銀座。戸越住民は新しいモノ好きで有名なのですが、ついにアキバに対抗してメイドカフェまで出来てしまったようです。

ふらりと前を通っただけなので確認はしてないのですが、曜日限定なのでしょうか?
もしかするとこの日だけのイベントだったのかも知れません。ふだんは普通のダーツバーみたいです。

■DARTSLIVE SHOPS : 和’s (東京都)
http://search.dartslive.jp/shop_16900177.html
古書窟・揚羽堂

わが家にとって本屋は鬼門なのです。特に品揃えにこだわりのある本屋は……

フラフラと一歩足を踏み入れれば気づいたときには数万単位で散財してしまう始末。家計に危険をおよぼし兼ねないデンジャラスゾーンなのです。
中でも自由が丘にある西村文生堂などは昭和の古書が充実していて、澁澤龍彦責任編集の『血と薔薇』や南原企画の『月光』を全巻セットで買ってしまったり、いくら注ぎ込んだか図り知れません。しかしこないだ行ってみたら2つあった店舗の大きな方がなくなっていて、どうやら店舗販売から通信販売やインターネット販売に移行したとのことで、ああデンジャラスゾーンがひとつ減ったと、そっと胸をなでおろしながら非常に残念でなりませんでした。
戸越銀座商店街の中原街道に面したところにある小川書店も、戦時中の写真集などが豊富にそろっていてあなどれません。
 
そんなこんなで古本屋には細心の注意を心がけているのですが、中延にある揚羽堂もそんなデンジャラスゾーンのひとつでした。車道沿いに突如現れる怪しい看板、夕方になるときまぐれに灯る朱黄色い明かり。まさに古書窟とは秀逸なネーミング。なんだか他より価格が安いような気がして、つい欲しいんだか欲しくないんだかわからないような本をまとめ買いしてしまうので、ここ長らく敬遠していたのですが、ふと気づいてみたらブログが開設されていました。もう2、3年前からやっていたようなので気づくのも遅すぎるのですが。

ふと思い出して昔の日記帳をめくってみると、はじめて揚羽堂に行った日の日付は2004年9月でした。ちょうどその頃、荒木一郎の『雨の日にはプッシィ・ブルースを』という短編小説集を探していて、そんな話をご主人とした記憶があります。その時、荒木一郎は歌手だけでなく今は手品師もやってるんですよと言いながら手品の本を買っていったものだから、どうも私は駆け出しの手品師か何かだと思われたらしく、次に行ったら荒木一郎の手品関連の本が何冊か入荷されてて、これはもしかして自分のために!? などと思ってしまいました。結局、買いませんでしたけど……申し訳ない。(ちなみにプッシィ・ブルースはどうしても見つからず、品川図書館の書庫の奥深くに眠っているのを出してきてもらって読みました。)

そんな揚羽堂のご主人が『古本屋残酷物語』という本を執筆されているそうなので、ちょっとこれは買いにいかねばと思っていたら、なんだか揚羽堂さんもブログを読む限りは完全にインターネットに移行してしまったような雰囲気。もう、お店はないのでしょうか。これは自転車に乗って確認しに行かねば……

※完全にインターネットに移行してしまったので、店頭販売はもうやってません。

■古書窟揚羽堂〜古本屋残酷物語
http://plaza.rakuten.co.jp/agehado/

■古本屋残酷物語
http://www.heian-koubou.biz/publication/ISBN4-902817-01-2.html
千金ワールド

こんなところでキティを発見しました!
なんだか微妙ですけど…

これは大森の千金ワールドという千円均一のお店で見つけた掛け布団。布団が千円で買えるなんて、デフレスパイラルもここに極まれりといった感じです。
アレもコレも全て千円なので、目うつりしっぱなしでした。しかもデザインがカッコイイものが多く、とても千円には見えません。シャツ、靴、ベルト、時計、カバン、おそらく全身コーディネイトも可能なくらいの充実ぶり。もちろんオモチャや日用品も豊富です。
ただ注意したいのは、デザインはカッコイイけどたまに微妙な商品も含まれているところ。3枚千円のパンツを買ったのですが、洗濯したら色おちして白いシャツが真ピンクに染まってしまいました。もちろんパンツはすぐに捨ててしまいましたが、腕時計はいまだに愛用しています(笑)

■千金ワールド
http://1000kin.net/
Page: 1/2   >>

Profile

Category

Link

Entry

Comment

Trackback

Archives

Recommend

Search

Feed

Others

Sponsored Links

Mobile