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芋焼酎 「大崎」
芋焼酎大崎1芋焼酎大崎2
■渋谷酒店 大崎駅西口商店街
http://osakinishi.shinagawa.or.jp/map/02shibuya.htm

なんと大崎ブランドの芋焼酎が発売されていました。
さっそく飲んでみたのですが、芋焼酎にしては匂いもきつくなくて、
あの独特の匂いが苦手という女性には喜ばれるかも知れません。

香りたつ味わい、
目に滲む大崎の夜景……
一番大切な人とご堪能ください

アダルトなキャッチコピーからもわかるように、
お酒のラベルは、山手線のマークと大崎の夜景をあらわしているそうです。
ようく見ると、ゲートシティやニューシティも……見えるのでしょうか?
(小さすぎて、よくわかりません)

大崎駅西口から五反田方向に坂をのぼる途中にある『渋谷酒店』で
一番太郎グッズと一緒に売られています。
いつも大きなわんこがレジの隣でうたた寝しているのが目印ですよ。


■BIGLOBEサーチ Attayo:日本初のビール工場と品川ご当地ブランド
http://dir.biglobe.ne.jp/col/travel/traveltokyo/closeup/CU20060418A/index2.htm

他にも戸越銀座・中延・立会川・五反田……
いろんな商店街がブランド酒を発売しています。
中には処刑場「鈴ヶ森」の名前を冠したお酒も……
お酒のブランド名には「魔王」とか「天誅」とか物々しい名前が多いですよね(笑)
品川縣麦酒 (しながわけんビール)
■品川縣麦酒公式サイト
http://www.touch-i-love.co.jp/berr/beertop.html
 
品川縣麦酒をご存知ですか?
テレビや新聞で紹介されたので知っている人も多いと思います。
 
このビールには、ある感動的なエピソードが添えられています。
明治のはじめ、変わりゆく日本の情勢に追いつけず職を失って貧しい生活に苦しむ人たちが続出しました。そんな折り、当時の品川縣知事だった古河一平がそんな人たちに仕事を与えようと思いついたのが製法が輸入されたばかりのビール製造だったのです。文献によると、今の大井町の辺りに「幻のビール工場」があったのだと記されています。結局ビール製造はあまりに難しく失敗に終わるのですが、失敗したとはいえそのチャレンジ精神に惚れ込んだ品川区で商店を営むオヤジさんたちが力をあわせて作ったのがこの「品川縣ビール」です。
昔そのままの味わいとは異なりますが、誰もが一口飲んでその香りに驚くことは間違いありません。よその地ビールとは異なるフルーティーな味わいと独特の喉ごしは話題になりました。
 
先月、友人に飲ませてやろうと近所の居酒屋に行ったらさっそく品切れ状態でした。それだけ大人気だという証拠ですね(笑)
四月のはじめに再入荷されたらしく、最近ではようやく近所の酒屋さんの店頭でも普通に見かけるようになりました。興味を持っていただけた方は公式サイトで取扱店が紹介されていますので是非!

さて、そんな品川縣麦酒に公式テーマソングがあるのをご存知でしょうか? 以前、各商店街の代表の方が集まる会合に顔を出させて頂いた時、できたばかりのその歌を聴かせてもらいました。一度聴いた切りなのでうろ覚えなのですが、「ビルの谷間にビールの泡がシュワッシュワ〜」みたいな、お気楽なコミックソングでした。 

こちらのサイトで試聴できます。
http://cdshop.clefmusic.net/
 
でも、肝心のバカウケした部分が聴けないのは残念!
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