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洗足池の弁天さま


先週の日曜日、洗足池を犬と散歩していたら、
弁天島から祭ばやしが聞こえてきました。

この日は、年にたった一度、弁天さまの神像がご開帳されるお祭りだったようで、
氏子さんたちが集まって飲めや歌えやのにぎやかな雰囲気でお祝いしていました。

実はこのお祭り、普段は5月の下旬頃と決まっているそうなのですが、
今年は伊勢神宮で神様の集まり(?)があって弁天さまが留守だったので、
この時期に変わったそうです。

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ついでのようで申し訳ないのですが、
銀次郎に続き、一番太郎も
キャラクター・おもちゃの参加型ポータルサイト『chara (キャラ)』の
検索ランキングに参戦しました!

2007年06月20日 16:00現在、
「戸越銀次郎」は259位、「大崎一番太郎」は961位となっております。
二匹ともがんばれ!


■chara(キャラ) - 大崎一番太郎
http://www.chara.cc/CharaSearch/Chara1728.aspx
■chara(キャラ) - 戸越銀次郎
http://www.chara.cc/CharaSearch/Chara1727.aspx
お花見

大崎の路地裏にトット文化会館という、黒柳徹子の著書「窓ぎわのトットちゃん」の印税で運営されている施設があります。
その周辺はなかなか趣があり、いまでも土蔵のような建物が残っていたりします。
そのトット文化会館のすぐ目の前に石の道標があるのを散歩の途中に見つけました。
大昔はこの辺りも野っぱらで何もなく、ただこの道標だけが目印だったそうです。
カタカナで「オホヰ道」「ヘビクボ道」「キリガヤ道」「オホサキテイシャバ道」などと方角が刻み込まれています。
以前にも紹介したように「蛇窪」は戸越の昔の呼び方で、駅のことは「停車場」と読んでいたんですね。
カタカナが使われているということは明治以降にできたモノであるそうで、説明書きを読むと大正6年につくられたものなのだそうです。


犬の散歩をしている途中、以前に七夕のシーズンに通りかかったらとてもキレイな飾り付けをしてあった平和坂通りのことを思い出したので、なんとなく通りかかると、商店街のおかみさんに声を掛けられました。
「すぐ近くでお花見をやってるから、よかったら立ち寄ってくださいな」
路地をまがって防災広場に行ってみると満開の桜。
商店街の雄志の方達が出している焼きそばやジュースの屋台がありました。
ちょっと小腹が空いていたので、100円くらいなら食べていこうかと列にならぶと、なんと焼きそばとジュースは一人一個なら無料で、生ビールも300円という安さ。
ごちそうになってしまいました。

■西品川 平和坂通り商店街Web
http://www.heiwazaka.com/



防災広場からちょっとズレたところにある公園の砂場です。
不自然な形をしているなと思いながら眺めていて気づきました。
クマの耳と輪郭の形をしているんですね。
きっと子供たちはこんな風にあそんでいるのでしょうか……
怖くない…

■品川まちかどブログ - 三ツ木のミッキー
http://shinagawa.jugem.jp/?eid=61


キモ可愛いことで有名な三ツ木公園のみっくんですが、この衣装はなかなか似合ってるのではないでしょうか…
帽子をかぶせたら名探偵ホームズのようでもあります。

戸越ほどのにぎわいはないけれど、夕方になると子供連れの買い物かくもふえ、公園のまわりは子供達の走り回る声でさわがしくなります。
昭和レトロな雰囲気を楽しみたかったら、三ツ木通り商店街とその脇にある平和坂通り商店街がオススメです!

■西品川 平和坂通り商店街Web
http://www.heiwazaka.com/
アートヴィレッジ大崎 その2
目黒川沿いに巨大なピーマンがあったり、アタマが異様に長いドワーフがいたり、床が光ったり、円盤みたいな屋根がついていたりと不思議なスポット満載のアートヴィレッジ大崎ですが、今日散歩していてひとつ発見がありました。


アタマの長いドワーフのならびにある、このロボットのアタマみたいな謎のスタンド。ずっと気になっていたのですが、実はカメラだったようです。ここで撮影された映像がエンボス加工されて、後ろの巨大スクリーンに映し出されます。


ちょうどUFOみたいなデッキの部分からよく見えるので、ひとりはそこでデジカメやケータイをかまえ、もう一人は下でロボットみたいなカメラの目の前に立つ……なんて記念撮影ができそうです。恥ずかしいので自分じゃ、やりませんけど。

ちなみに「NANJO and ASSOCIATES」というところがアートプロデュースしているようです。探せばまだまだ面白い仕掛けが見つかりそうですね。

■NANJO and ASSOCIATES(現代美術 アートコンサルティング)
http://www.nanjo.com/projects/publicart_corporateart/top_publicart_corporateart.html
他にもテナントとして入る予定の店舗をお知らせしようかと思ったのですが、すでに駅にポスターが貼ってあるのでそちらにお任せします。1月22日(月)がレストラン街のオープンみたいです。それにしても、ついに大崎に「大戸屋」ができるとは……
あとは個人的に「松屋」と「TUTAYA」ができれば文句ないんですけどね。
アートヴィレッジ大崎





無駄に近未来的景観の多い大崎駅東口ですが、またもや意味不明の不思議空間が増えていました。

犬の散歩をしていると、今まで工事中で閉鎖されていた大崎陸橋脇の階段が開通しているのを発見。行ってみると、いつの間にか「アートヴィレッジ大崎」が完成していました。もっと先かと思っていたので、びっくり。ずっと遠くから見えるピーマンみたいなオブジェは気になっていたのですが……

ちなみに広場の方は犬の立入禁止だったみたいです。
ごめんなさい。

■アートヴィレッジ大崎関連リンク集(適当)
http://www.e-miki.com/wadai_tokyo_oosaki.html
http://froma.yahoo.co.jp/s/r/F130010s.jsp?__u=11685935549986089466000343483890&rqmt_id=03031369&edition_cd=1&cobrnd_id=02624001&st=59&mp=0
http://www.ur-cocodake.com/
http://www.ur-net.go.jp/cocodake/

■おおさき駅前保育園
http://www.shopro.co.jp/has/osaki/index.html

メリークリスマス
 クリスマス・イブイブは商店街で買ってきたチヂミで晩飯を済ませて犬の散歩に。
 紙パックの『鬼ころし』をストローでチューチュー吸い、コンビニで買った30円のスルメを囓りながら五反田を歩いていたら、以前にも擦れちがったことのあるライオン丸みたいなホームレスと出くわした。髪は長髪のざんばら、厚手のマントを羽織り脚にはボロボロの脚絆がついている。そして背中にはオモチャの刀。震える手でシケモクを吸いながら、この世のものとは思えないおぼろげな足取りでネオンの滲む街角に消えていった。どこからどう見てもライオン丸か、あるいはアングラ俳優の大久保鷹にしか見えない。
 道行く人たちはみんな避けて通っていたけれど、憐れとか切ないとか、そういう雰囲気は一切無く、どうもホームレスというよりは求道者にしか見えないのがすごい。もはや現世に生きていないんだろう。ある意味、コミケでコスプレしたり、ネットゲーに夢中で自分自身を省みない引きこもりに近い超越の仕方をしている。

 この日、クリスマスっぽいことと言えば、愛犬・王子郎が路地裏に投げ捨てられていたケンタッキーフライドチキンに齧り付いたことくらい。あんな美味いものを一度でもあげたらもう二度とカリカリのドッグフードなど食わなくなること必至なので、強引に口をあけさせて奪い取った。あと、明らかにキャバクラ嬢だろうと思われるミニスカサンタと男性がセブンイレブンで買い物していた姿もクリスマスっぽかった。

 翌日は昼過ぎから王子郎と一緒に銀ブラ。三越は犬が一緒でもOKということなので、一緒に屋上にあがってちょっと遊んでから、その後、有楽町駅から山手線の線路沿いに散歩。


 なんと、銀座の一等地、道路の中央分離帯にダンボールハウスを作っているホームレスを発見。あんな地価の高いところに勝手に家を作っていいなら、ウチもやるよねとヨメと語り合う。


新橋方面に向かって高架下の飲屋街を歩く。昼間はすべてシャッターが閉まっていて完全に無人。「新橋方面近道」という看板が出ていたが、どう考えても一般人の歩く道ではない。例えていうなら香港のチョンキンマンション。あるいは廃校か廃病院といった感じで、休日の中野ブロードウェイなど目じゃないい荒廃っぷり。ただヤクザやマフィアや狂人がうろついてないので命の危険もなく、まったりと探検できる。二階はもっと不気味だった。ホラー映画のロケ地にうってつけだと思う。
なぜかマザー牧場の本社があり、ソフトクリームも売っていたので食べながら歩いた。
新橋につくと急に人が増えた。アダルトショップ、闇金融、風俗に埋もれてなぜか洞穴状の稲荷明神を発見。王子郎は罰当たりにもその前で座り小便。
途中のコンビニで『ニュー鬼ころし』を補給して、やはりスルメと共にチューチュー吸いながら歩く。


 やがて東京タワーをバックに大鳥居のそびえる芝大神宮に到着。ひやかしに参拝して、浜松町から電車に乗って家に帰り、この日の晩ごはんはちょっと贅沢にニューシティの中にある『八十八楽(こめらく)』で、泡盛に八丁味噌おでんとお茶漬けという純和風な晩餐。とくにキャベツの塩だれと豚バラがおいしく、おかわりしていまいました。
 当然のことながら、クリスマス・イブにおでんを食べるカップルは他になく、100%貸し切り状態でした。
■八十八楽(こめらく)
http://www.komeraku.com/

 朝目が覚めると当然のことながらサンタさんが来ているはずもなく、今日は普通に仕事します……
伊東市・光の村
移動の速度によって見えてくるものは違ってきます。
クルマに乗っていたのでは気づかなかったモノに自転車でサイクリングしている途中に気づいたり、逆に普段まったく目にとまらなかったモノが電車の窓から見えたりすることもあります。最近、犬を飼い始めてつくづく思うのは、同じ歩く速度でも、普通に歩いている時と犬を連れている時では微妙に違うということです。もともと散歩は好きなのでよく歩くのですが、犬を連れいてると匂いを嗅いだりオシッコをしたり、ダダをこねて立ち止まったりすることも多いので、以前よりもまわりの風景のこまかいところにまで目がゆくようになりました。

先日、伊豆高原に愛犬の王子郎を連れて遊びに行きました。ちょっとしたドッグランと犬もOKなバーベキューのお店があると聞いて「伊豆ぐらんぱる公園」で遊んだ帰り、個人的に思い入れの強い「怪しい少年少女博物館」へ寄ってきました。
いつもならばタクシーを使って移動してしまうところなのですが、王子郎の散歩がてらのんびり行こうかということになり、国道沿いを歩いて行きました。何度かクルマで通ったことのある道でしたが、歩いてみると新しい発見がいくつかありました。廃墟と化した商業施設があったり、こんな看板があったり……

魚介類が「おいしく食べてね、人間くん」と呼びかけています。


さて、中でも一番気になったのはこのバス停。光の村?
怪しい宗教団体の施設かと思って家に帰ってから検索してみると、こんなエピソードを見つけました。

先日、光の村をやっている岡崎俊郎という人に会った。
<中略>
光の村は、同君の父が同君の志を賛し、百万円を投じて、貧困者のために建設しようという農村で、伊豆伊東の近所にあるそうだ。ブルジョアの息子が左傾するのは珍しくないが、同君のごとくブルジョアの生活を否定して、同胞愛に生きようとしているのは、一つは欣ばしい傾向であると思った。武者小路氏の「新しい村」などに比べて、土地もよいし財力も豊富だから、きっと成功するのではないかと思う。

■話の屑籠・昭和八年
http://www.honya.co.jp/contents/archive/kkikuchi/hanashi/hanashi-8-11.html
この記事は昭和8年に「真珠婦人」で有名な菊池寛が書いたものなのですが、他にはいっさい「光の村」に関する記述がネット上には見あたりません。逆にいえば、それだけこの地名が土地にねづいて一般の人たちから極自然に受け入れられているということでしょう。

こんなささやかな発見も、犬を連れてのんびり歩いていたからこそなのではないかと思います。そもそも、まったく見ず知らずの土地で国道沿いをのんびり歩くなんて無駄なこと、普通の感覚ではしませんから。

ちなみにその後たどりついた「怪しい少年少女博物館」、名前からではまったくどんな場所だか想像もつかないと思うのですが、この名前からしていかがわしい博物館は某出版社の社長さんが酔狂で集めたコレクションが展示されているという意味不明の場所なのですが、もともと熱海の埋立地にあった「ふしぎな町一丁目」という巨大な娯楽施設がほとんど追い出されるようにして移転したものなのです。元々の「ふしぎな町一丁目」には奇形動物の標本などが展示されていて今よりもいっそうグロテスクで気味が悪かったのですが、伊豆高原というおしゃれスポットに移転してからはよりマイルドになった感じです。ただ、「真夜中の学校」と名づけられたお化け屋敷は以前よりも不気味さを増していますが……

公式サイトはこちらです。

■怪しい少年少女博物館
http://ayashii.pandora.nu/

しかし、Googleなどの検索エンジンで「怪しい少年少女博物館」と入力して検出されたブログなんかをのぞいてみた方が展示内容の詳細がわかると思います。

ちなみに「怪しい少年少女博物館」は、本来はペットの連れ込みは禁止されているそうです。
城南地蔵

前回ご紹介した謎の建築物のすぐ近くには、こんなお地蔵様まで…
なんだかヒップホップなBボーイといった感じです。スキンヘッドまでオシャレに見えてきます。さすが城南地区。


さらに二葉公園には幼児用バギーの違法駐車が! 無法地帯と化しています。

■城南スタイル
http://shinagawa.jugem.jp/?eid=60
路地裏のノイシュヴァンシュタイン城



この写真は、戸越公園駅から南口方面におりてずーっと商店街を抜けたあたりで右に曲がったさらに奥にある民家のものです。すぐ近くには丸山寺という小さなお寺がありました。

普通の民家というかマンションというかアパートみたいな建物を縁取るように、こんな奇妙奇天烈な装飾品がいたるところにくっついているわけです。柱はパルテノン神殿のようでもあり、なんだかお寺や中国の廟に刻まれた彫刻のようなものもあり、塀のかげにはなぜか力士も隠れています。和洋折衷というか、和食と中華料理と洋食が同時に出てくる町の定食屋みたいなゴチャ混ぜ感です。

ガレージにはコンクリートの袋が大量に積んでありました。そこでピンときたのですが、前回紹介した上神明天祖神社の白蛇。あれは確かコンクリートで出来ていました。もしやココが、神社に白蛇さまを奉納した真鍋勝さんのご自宅では!? 表札や会社名がないか周囲をうろうろしてみたのですが、結局見つからず、真相のほどはわかりませんでしたが、神社から歩いてすぐのところですし、私の推理はかなりいい線いってるのではと自負しているのですが……

バイエルンの狂王ルートヴィヒ2世が作ったノイシュヴァンシュタイン城という有名なお城があります。このお城はシンデレラ城のモデルになったとも言われているのですが、とにかくありとあらゆる世界中の建築技法が集約されて出来た支離滅裂なお城なのです。例えてみるならこれは、蛇窪村のノイシュヴァンシュタイン城とでも言うべき記念的な建築物です。あるいはシュヴァルの理想宮という有名な建物があります。これは郵便配達夫が趣味で石を集めて作ったお城なのですが、まさにそんな感じです。粋な趣味人が創作意欲に駆られて一気に作り上げてしまったような、そんな情熱を感じます。褒めすぎですか? 褒めすぎですね(笑)でも、今度引っ越す機会があったらこんなところに住んでみたいような気もします。

まだまだ蛇窪界隈には不思議スポットが埋もれていそうな予感です。
アクアシティお台場神社


お台場のアクアシティ七階の屋上にある「アクアシティお台場神社」に行って来ました。
以前から名前だけ知っていて、いつか行こうと思っていたのですが、
正直、なめていました……

写真では伝わりにくいと思いますが、
神社のバックにフジテレビの球体型展望台という景観はすごいモノがあります。
しかも、あんな至近距離だと圧巻です。

せっかく椅子とテーブルが用意されているのにほとんど人気はなく、
ちょっとジュースを飲んだりレインボーブリッジを眺めるには穴場スポットでした。

それともう一つ、発見です!
じゃん!

神社をライトアップするライトと、フジテレビの球体を絶妙の角度から見ると、
なんだがガリ勉ロボみたいな顔に!
よりいっそう親近感が湧いてきました。
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